2023年4月23日日曜日

ノッコミまじか

 庭の霧島つつじが満開です。もうすぐ山を紫に染めて藤の花も咲いて
黒鯛乗っ込みの最盛期を迎えるでしょう。
だがしかし皆にせかされて営業開始が早すぎたせいでいまだ修復未完了の筏があって
あせっています。この温暖化で海水温の上昇がはやく、冬の漁はいずれも不振だけどどうも
黒鯛の繁殖に適した環境になってきているのでしょうか?昨年あたりから魚影が濃くなって
来ているような気がします。
今年の最初の釣果は14日の沖の1号筏で40cmと45cmで、今まで考えられないことでした。今日の写真は昨日の1号筏で、他にも25-30cmが5-6枚アジは少なめでしたが
近いうちに入れ食いなんてことにもなってくるでしょう。本来なら完全に筏の修復が終了するまでお客さんを取るべきではないのだけど、自分の意志の弱さにあきれています。
あと筏一基で修復が完了するのに、あー疲れる35年たっても同じばか船頭です。
今年も1年無事に過ごせますようにです。



2023年4月11日火曜日

水族館前筏

お待たせしています。
今冬の大しけで飛ばされてゆき方知れずになった水族館前の筏のトイレの修復が
やっと完了しました。クロダイの釣果を期待するにはまだ少し時期尚早の感もありますが
遅咲きの家族旅行村の桜がまだ咲いていて魚よりも花見の筏というのもおつなもんかと!?
荒れる海と冬の漁の疲れがまだ老体に残っていて、傷んだ筏の修復も遅々として進展せず
日にちばかりが過ぎてゆきますが、屋台骨が折れた屋根付き筏の修復も今日で終了して
後はいつものポイントに設置するばかりになりました。
水温13度裏庭の霧島つつじの咲くころにはクロダイの乗っ込みも最盛期です。
地球温暖かで他の漁は不調だがクロダイは増えているようなので今年も楽しめそうです。


2023年4月1日土曜日

船頭日記

 天気晴朗なれど波高し。
37年目の春です。とどまることを知らない地球温暖化のなせる業か例年より二週間近くも早く島の桜がもう満開です。皆さんお元気ですか。
待つ身になれば気が遠くなるほどの年月だけど過ぎてしまえばまるで一夜の夢のように
なつかしい人の顔やいろいろな出来事が脳裏をよぎり、わき目もふらずに歩いてきた船頭の道を今更ながら振り返ってみています。同時に多くの素晴らしい楽しいお客さんに恵まれたことも幸運でした。
思考、決断、実行力。ともに衰える一方の昨今で来年の約束はできない年齢に達してしまいましたが、今年はまだ営業できそうなのでやらせていただきますが
今冬の大しけ続きで筏の損傷も激しくその修理などなど陸上の仕事みたいにはいきません。
正確な日程はわかりませんが4月の中旬までには再開できるかと思っています。
また今年も一年、安全第一にのんびり筏ライフをお楽しみください。








2022年11月28日月曜日

営業終了のお知らせ

 11月27日をもって令和4年度の筏の営業を終了いたしました。
この八か月間度重なるご利用を頂き本当に有難うございました。
今年の釣行の成績は如何でしたでしょうか、楽しく余暇をすごされたでしょうか。
船頭としては個人の釣果よりもまず安全第一、皆さんのご協力のおかげでこの一年を何事もなく無事に終えることが出来たことを心から御礼申し上げます。有難うございました。
今日から来年の春まで携帯電話の鳴らない日々が続きます。
人生この年齢になると一寸先は闇で明日の約束なんかできず、まして来年のことなど約束なんて鬼に笑われるからやめとくけど、一応春には再開するつもりでいます。
その時はまたよろしくお願いいたします。
写真はまた今年も頑張って十分楽しませてくれた屋根付き筏と、最終日の水族館前の筏の釣果です。








2022年11月14日月曜日

筏の近況

 今シーズン正に有終の美となるか!52cm、水族館前の筏です。
他には小型が多数。今年は近年にない数、型ともに好調で推移してくれてそれなりにできる人達にとっては結構楽しい年ではなかったかと思われますが如何でしたでしょうか!?
我が北陸の里海、里山にも晩秋の気配が漂い始めて楽しい海釣りシーズンももう終わりです
出来ることならまた来年の春にも懐かしい人々懐かしい顔に再開できることを祈っています。
今月の27日日曜日を最後に営業を終了させていただきます。





2022年11月9日水曜日

筏の近況

 依然として好調を持続中です。
おまけに今日は絶好の釣り日和、それに日ごろの腕を発揮できればこのような結果も!!
久しぶり、今シーズン2枚目の年なし50・5cmです。
このところ11月としては珍しく好天がつづいていますが、天候を予測するのも釣りには大事な作業の一つで後は運に任せて日頃鍛えた腕の見せどころか!!今日のエサはオキアミだそうです。今年も残すところ3週間弱になりました。船頭も来年の約束事ができない歳になってしまいましたがいかなる時も皆さんをを安全に筏への送迎が出来るという自信がなくなるまでもう少し頑張ってみようかと・・・。



2022年11月6日日曜日

筏の近況

川の流れのように
月日が流れて。年齢を重ねるとそのスピードが速さを増すのでしょうか!!
日々仕事に追われて少し疲れ気味。ふと気が付いてみれば筏の近況の報告も3週間もご無沙汰していました。皆さんお変わりありませんか、なんて!!
今シーズンもまたあっという間に過ぎていき残すところ後わずかとなりましたが今年の釣果は
如何でしたか・・?船頭の見解としては今年の筏の黒鯛は近年にない魚影の濃さで腕に自信の強者は久方ぶりの好釣果を上げられた年ではなかったかと思われます。
例年なら今頃は釣果も相当に落ち込む季節なのにいまだに好調が続いています。
屋根付き、水族館前、沖筏、ともに好調。型も25cmから40cm越えまで、昨日はアケミ貝の丸貝がよかったらしい。但し今頃の筏釣りの好釣果には天候が大きく作用します。
一番の問題は風 これはもう運しかありません!!
運を天に任せて今シーズン最後の釣行に出かけてみるか・・・?
なんて無責任なことを言ってます。
今年の最終営業日は一応11月27日の日曜日のつもりでいますが、天候次第でもう少し早まるかもしれません。
残り三週間、今年最後の釣行が良き日になりますように。