11月30日をもって
今年の筏の営業を終了させていただきました。
度重なるご利用いただきありがとうございました。皆さん楽しめたでしょうか
狙った魚の釣果はいかがでしたでしょうか?何分相手は自然、人間の思うようには
魚は動いてはくれませんがそこが自然、魚との勝負の面白いところだけど思い返せば
昭和の終わるころ箱名の入り江に能登半島に初の釣り筏というものを浮かべて
営業を開始、珍しさも手伝って新聞テレビで騒がれて、予約と問い合わせの電話が
一日中なりっぱなしで、能登島水族館の共同店舗で営業中の喫茶店を即やめて、
筏釣り専門の船頭になって早、やがて40年になろうとしてしています。
後発の猿まね筏にも負けることなく、今まで続けてきた船頭の自分を褒めてやろうと思って
います。
営業開始の頃は自分の思っていたとうり狙いの黒鯛の釣果がすごくてこのままでは
2-3年で魚が消滅するのではないかと危惧されたけどクロダイという魚は
雑食で何でも食って繁殖力の強い魚だと知らされました。
箱名の桟橋にも今年生まれの稚魚が元気に泳いでいるのが見えます。
多分クロダイよりも先に船頭がいなくなると思うけどもう少しだけ
筏釣りフアンの皆のお相手を出来たらいいなあと思っているので
また来年もよろしくお願いします。
さらに新しい船頭日記
2024年12月1日日曜日
営業終了のお知らせ
2024年11月10日日曜日
又また久しぶりです
一日中晴天の凪。
沖の7号で40cm他、中、大アジも好調です。水温20度とまだ高く
今月いっぱいは行けると思います。
それぞれの釣り方にもよるけど大中アジの魚影も濃くて楽しめます。能登ではじめて筏釣りと
いう商売をはじめてやがて40年になろうとしています。
営業開始当初はまさかこんなに長く続くとは夢にも思っていませんでした。
これもみな自分で考えたフィッシング箱名という筏釣りの海を好んで足しげく通ってくれた
フアンの皆さんのおかげと心から感謝しております。
あとどれくらい続けられるかは分からないけど自分の健康と船の操船技術に自信持てる
うちは続けたいと思うのでもうしばらくお付き合いさせてもらいますのでよろしく。
2024年11月2日土曜日
2024年10月24日木曜日
何時もの久しぶりの送信です
地球温暖化による高温状態もどうにか解消したか平地でも少しずつ秋の気配が
漂い始めました。しかしついでに船頭の人生にも秋の気配が漂い始めてか、
恵みの秋よりも舞い落ちる一枚の紅葉に自分の人生の はかなさを重ね合わせてみたりして
時々柄にもなく感傷に浸っています。
筏釣りの船頭稼業も早40年、一夜の夢のように過ぎ去って行きその時の流れの速さに
唖然としています。
余談はこれくらいにして、魚の釣果が肝心なので
写真は今日の7号筏一人で14時半までの釣果です。
最近の状況はどちらかと言えば各筏絶好調と言っても過言ではなくて嘘でもありません
来てみまっせ釣ってみまっせてな感じです。
注、筏に乗れば誰にでも釣れるわけではありませんが
後は天候次第風次第。
2024年9月22日日曜日
能登半島
災害半島になりました。能登半島、地震の次は洪水です。先の地震の傷も癒えぬ間に
今度は大雨洪水で、外出から帰宅したら川沿いの自宅がなくなっていたという、悲惨な
ニュースも聞きました。まさにこの半島は災害半島に名称を変えなきゃならない
ような状態です。
しかしそれでも雨にも負けず地震にも台風にも負けずにフイッシング箱名の
筏の親父は何事もなかったように普通にやっています。安心してください。
今年も残すところ2か月余り。
今年はいまだかってない天候不順で釣りにならない日も多く魚はいっぱい残ってます
狙いは水族館前、沖の1号、7号筏。天気予報をよく考慮して
日頃鍛えた腕のみせどころです。
2024年9月18日水曜日
いつもの久しぶりです
皆さんお変わりありませんか、連日続いた酷暑もどうやらやっと峠を越えたようで
やっと朝晩少しは涼しさを感じられるようになってきました。窓の外から秋虫の鳴き声も聞こえてきます。
筏の秋にはもう少し間がありますが、うまくやれば今日の1号筏のような釣果もあります。
30cmから45cmまでその他です。
地球温暖化による猛暑もそろそろ峠を越したようで、この暑さでお客さんが減った分だけ
魚が増えて各筏好調に推移しています。大型はアケミ貝の丸貝で狙ってみましょう。
少しは猛暑も和らいだとはいえ暑さ対策は万全に。